政策立案や住民の生活課題解決に役立つ行政資料や情報を収集し提供しています。
またロビー展では、行政関連の啓発運動や活動報告の場として協力支援をしています。

講演会例

玄関前パネル展示例

目的

新居浜市立図書館は、貸出中心の図書館のイメージから、「地域情報を提供する教育機関としての図書館=市民に役立つ図書館、市民に役に立つと認めてもらえる図書館、そして地域が伸びる図書館」へと変革しつつあります。

図書館は、従来ブックスタート事業やお話会等を通じて子育て支援等を行っておりますが、今回、新居浜市が抱えるさまざまな地域課題を解決するため、新たに行政支援を強化することにしました。

内容

図書館の施設や資料を利用したタイアップ事業

  1. 各課所が開催する「講演会」や「セミナー」等で、開催1ヶ月前までに講演会等のテーマを図書館にお知らせいただきますと、テーマに関係する図書館所蔵の図書リストを作成します。主催者は講演会等の参加者(市民)に配布できます。申し込みは、「行政支援申込書」(別紙 様式)を図書館へお送りください。
  2. 椅子席が200人規模までの講演会の会場として、図書館多目的ホールが無料で使用できます。その場合、図書リストだけでなく、図書実物の展示もできます。
  3. 図書館入口に、新居浜市の新規事業等をパネル展示し、市民に情報提供することができます。(図書館は一日平均約600人、多い日は1,000人を越える利用があります。)申し込みは、図書館ロビー展使用申込書」(別紙 様式)を図書館へお送りください。

職員の情報収集支援

政策立案や仕事上の問題解決を支援できるような資料・情報を提供します。
全国の公共図書館との相互貸借制度により、他の図書館から資料を借りることもできます。

図書館では、郷土・行政資料の整備・充実と利用促進に力を入れておりますので、各課で作成した資料・パンフレット等の提供にご協力をお願いします。

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