新居浜市出身・高瀬隼子さんが第167回芥川賞受賞!

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掲載日:2022/07/21

新居浜市出身・高瀬隼子さんが第167回芥川賞受賞!

高瀬隼子さんの『おいしいごはんが食べられますように』が

新居浜出身の作家として初の芥川賞受賞を成し遂げました。


展示・貸出しておりますが、予約が多数入っております。
お待ちいただく状況ですが予約受付の対応をしております。


【プロフィール】
1988年愛媛県生まれ。立命館大学文学部卒業。
2019年「犬のかたちをしているもの」(すばる2019年11月号)で
第43回すばる文学賞を受賞。
「いい子のあくび」(すばる2020年5月号)、「休学(国産のため)」(文藝2021年春季号)、「犬と散歩した話」(新潮2020年2月号)、「温度と目」(群像2020年10月号)、「かわいい顔の人」(文學界2021年6月号)などがある。
2020年に「犬のかたちをしているもの」で単行本デビュー。
「水たまりで息をする」(第165回芥川賞候補)は、2冊目の著作となる。

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