新居浜市出身・高瀬隼子さん第165回芥川賞惜しくも逃すNew!

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掲載日:2021/07/14

新居浜市出身・高瀬隼子さん第165回芥川賞惜しくも逃す…

集英社が発行する文芸誌「すばる」(2021年3月号)に掲載された、
中編小説「水たまりで息をする」が芥川賞候補に!
デビュー2年目でノミネートされるという快挙を成し遂げました。

【プロフィール】
1988年愛媛県生まれ。立命館大学文学部卒業。
2019年「犬のかたちをしているもの」(すばる2019年11月号)で
第43回すばる文学賞を受賞。
「いい子のあくび」(すばる2020年5月号)、「休学(国産のため)」(文藝2021年春季号)、「犬と散歩した話」(新潮2020年2月号)、「温度と目」(群像2020年10月号)、「かわいい顔の人」(文學界2021年6月号)などがある。
2020年に「犬のかたちをしているもの」で単行本デビュー。
「水たまりで息をする」は2冊目の著作となる。

芥川賞には、石沢麻依さんの「貝に続く場所にて」と、李琴峰さんの「彼岸花が咲く島」の2作品が選ばれました。
直木賞には、佐藤究さんの「テスカトリポカ」と、澤田瞳子さんの「星落ちて、なお」の2作品が選ばれました。

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